鮨割烹 汐凪
暗いカウンターの向こうで、店主が鮪の柵に包丁を入れている

房総の海を、八席で。

千葉市の鮨割烹です。房総六つの港の魚を、カウンター八席で握ります。

おまかせ一本 28,000円 税、サービス料込み

汐凪は、潮が止まり、海が静まるひとときのこと。

夕暮れの海。水平線の上に山の影が連なり、空は桃色に染まっている

六つの港から、
その夜の魚を

銚子から富津まで、房総の六つの港から届く魚だけを握ります。どの魚がどの港のものかは、一貫ごとに席でお伝えします。

東京湾 太平洋 銚子 大原 勝浦 鴨川 館山 富津 汐凪(千葉市)
  • 銚子

    金目鯛。梅雨どきは真鰯も

  • 大原

    平目と真蛸。秋は伊勢海老

  • 勝浦

    鰹と、近海の鮪

  • 鴨川

    鯵と真鯛

  • 館山

    墨烏賊。夏は鮑とさざえ

  • 富津

    小肌、車海老、穴子、太刀魚

店主と港の話を読む

白木のカウンターの奥に、棚と大きな器が見える

夜は一度だけ、八人のために握ります

席はカウンターの八つだけです。毎晩18時に全員がそろってから、同じ流れで始めます。

握りは八人分を一度に握り、順にお渡しするので、席による早い遅いはありません。入れ替えもなく、20時30分ごろまで同じ席で過ごしていただけます。

八つの席を図で見る

おまかせ一本、
料金は一つ

  1. 先付
  2. お造り
  3. 焼き物
  4. 煮物
  5. 握り十貫
  6. お椀
  7. 水菓子
黒い舟形の器に、鮪と海老の握りがのっている

28,000円

おひとり28,000円で、税とサービス料を含みます。お飲み物をご注文にならなければ、お会計はこの金額のままです。

ある夜の品書きを見る

手のひらにのせた握りに、店主が刷毛で煮切りを塗っている

小皿の醤油は、
お出ししません

魚の脂に合わせて煮切りの量を変え、ひと刷毛して手渡します。塩や柑橘で仕上げる一貫もあります。

醤油をつける手間も、置いて待つ時間もありません。お受け取りになったら、そのままお召し上がりください。

両手で海老の握りを形づくっている
握りは一貫ずつ、できたてを手渡します。

記念日の席、接待の席

ご予約のときに「記念日」か「接待」とお伝えください。席の位置からお会計、手土産まで、次のように整えてお待ちします。

  1. 1番の席
  2. 2番の席
  3. 3番の席
  4. 4番の席
  5. 5番の席
  6. 6番の席
  7. 7番の席
  8. 8番の席

記念日に

  • お二人なら、入口側の1番と2番の席をご用意します。角に近く、隣の席との間が少し広い席です。
  • 最後の水菓子に、お祝いの言葉を一言添えます。花火や文字入りのプレートはご用意していません。
  • お酒を召し上がらない方には、料理に合わせたお茶の組み合わせがあります。
  • 日付が決まっている記念日は、2か月前の1日にご連絡いただくと席を押さえやすくなります。

接待に

  • 奥の7番と8番が上座です。お相手をそちらへご案内します。
  • お会計を席でお出しすることはありません。ご来店前の精算か、後日の請求書払いをお選びいただけます。
  • お相手の苦手な食材は、ご予約のときに伺います。当日に席で確かめることはしません。
  • 手土産に、穴子の折詰(1折 4,000円)をお帰りの際にお渡しできます。前日までにご注文ください。

記念日や接待の予約を相談する

夕暮れの港。作業場の鉄骨の向こうに、静かな海と夕日の映り込みが見える

魚のことは、
港で教わりました

鴨川の漁師町で育ち、東京の鮨店と割烹で17年修業しました。そこで扱う魚に房総のものが多いと気づいて、千葉へ戻りました。

いまも週に2回は朝の港へ出向きます。その魚がどの港から来たのかを、席でお話しできる店でありたいと思っています。

店主

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席は一晩に八つ、ひと月でおよそ170席です

毎月1日の13時に、翌々月の席の受付を始めます。たとえば12月1日には、2月の席を受け付けます。ご希望の日が決まっていたら、初日にご連絡ください。

043-000-0000

お電話の受付は13時から17時まで(日曜、月曜を除く)

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