削りくずの散る作業台で、木材に鉛筆で印を付ける大工の手元

千葉の、大工の会社です。

1974年に、3人の大工で始めました。今も図面を引く人と木を刻む人が、同じ部屋で打ち合わせをしています。

格子窓から光が入る、濃い色の板張りの長い廊下

直しに行けない家は、建てるな。

先代の父に言われてきた言葉です。家は、年月がたてば手直しが要ります。そのときに建てた本人が行けないようでは困る、と。

私も大工の出で、今も月に何度かは現場で墨を引きます。年に8棟までにしているのも、40分の範囲しか受けないのも、元をたどればこの言葉です。

大きな会社のようにはできませんが、建てた家の場所は全部言えます。困ったことがあれば、まず電話をください。

千架建設 代表(二代目、大工)

やらないと、決めていること。

  • 大工の仕事を、下請けに出しません。

    建てた人が直しに行けるようにするためです。10年後の雨漏りでも、家の造りを知っている大工が現場を見ます。

  • 9棟目の新築は、受けません。

    担当者と大工が現場を掛け持ちしないためです。お待たせする場合は、最初の相談でお伝えします。

  • 見積もりに「一式」と書きません。

    何にいくらかかるのかを、ご自分で確かめていただくためです。ほかの会社の見積もりと比べていただいても構いません。

  • 40分より遠い工事は、受けません。

    台風のあとや急な雨漏りのときに、その日のうちに見に行くためです。遠方の方には、お近くで探す方法をお伝えしています。

のみで木の板を削る手元と、削りくず

社内の大工、9人。

木に、切る場所や組み方の印を付ける仕事を「墨付け」といいます。家づくりの中でも特に経験のいる仕事です。千架建設では、木を選ぶところから墨付け、刻み、組み立て、仕上げまでを社内の大工が受け持ちます。

いちばん長い大工は勤続38年、いちばん若い大工は24歳です。同じ作業場で隣に立って教わるので、仕事のやり方が途切れません。

名前と、このサイトの印のこと

千架という名前

「架」は、木を渡して組むことです。千本の木を組めるようになろう、という創業者の願いからつけました。

い、ろ、は、の印

大工は柱の位置を「い一」「ろ二」のように記します。「番付」といいます。このサイトの印は、そこから取りました。

斜めの線

写真の角の斜めは、10進んで5上がる「五寸勾配」です。私たちが一番よく使う屋根の傾きにそろえています。

歩み

1974
千葉市で、大工3人で創業
1988
木を刻むための作業場を新設
2003
リフォームの担当を置く
2011
耐震補強の相談を受け始める
2019
平屋の新築を本格的に始める
2025
建てた家が400棟を超える

会社概要

会社名
千架建設(せんかけんせつ)
創業
1974年
所在地
千葉県千葉市
電話
043-000-0000
受付時間
8:00〜18:00(日曜と祝日はお休み)
人数
14人(うち大工9人、設計2人)
仕事の内容
木造住宅の新築、リフォーム、修理、耐震補強
建設業許可
千葉県知事許可(般-00)第000000号(架空)
建築士事務所
一級建築士事務所 千葉県知事登録 第0000号(架空)
工事の範囲
千葉市と、会社から車で40分以内の地域

まず、今の家で困っていることを聞かせてください。

図面がなくても、予算が決まっていなくても構いません。現地を見て、見積もりをお出しするところまでは無料です。お断りいただいても費用はかかりません。

043-000-0000

8:00〜18:00(日曜と祝日はお休み)

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