木に、切る場所や組み方の印を付ける仕事を「墨付け」といいます。家づくりの中でも特に経験のいる仕事です。千架建設では、木を選ぶところから墨付け、刻み、組み立て、仕上げまでを社内の大工が受け持ちます。
いちばん長い大工は勤続38年、いちばん若い大工は24歳です。同じ作業場で隣に立って教わるので、仕事のやり方が途切れません。
1974年に、3人の大工で始めました。今も図面を引く人と木を刻む人が、同じ部屋で打ち合わせをしています。
先代の父に言われてきた言葉です。家は、年月がたてば手直しが要ります。そのときに建てた本人が行けないようでは困る、と。
私も大工の出で、今も月に何度かは現場で墨を引きます。年に8棟までにしているのも、40分の範囲しか受けないのも、元をたどればこの言葉です。
大きな会社のようにはできませんが、建てた家の場所は全部言えます。困ったことがあれば、まず電話をください。
千架建設 代表(二代目、大工)
建てた人が直しに行けるようにするためです。10年後の雨漏りでも、家の造りを知っている大工が現場を見ます。
担当者と大工が現場を掛け持ちしないためです。お待たせする場合は、最初の相談でお伝えします。
何にいくらかかるのかを、ご自分で確かめていただくためです。ほかの会社の見積もりと比べていただいても構いません。
台風のあとや急な雨漏りのときに、その日のうちに見に行くためです。遠方の方には、お近くで探す方法をお伝えしています。
木に、切る場所や組み方の印を付ける仕事を「墨付け」といいます。家づくりの中でも特に経験のいる仕事です。千架建設では、木を選ぶところから墨付け、刻み、組み立て、仕上げまでを社内の大工が受け持ちます。
いちばん長い大工は勤続38年、いちばん若い大工は24歳です。同じ作業場で隣に立って教わるので、仕事のやり方が途切れません。
「架」は、木を渡して組むことです。千本の木を組めるようになろう、という創業者の願いからつけました。
大工は柱の位置を「い一」「ろ二」のように記します。「番付」といいます。このサイトの印は、そこから取りました。
写真の角の斜めは、10進んで5上がる「五寸勾配」です。私たちが一番よく使う屋根の傾きにそろえています。
図面がなくても、予算が決まっていなくても構いません。現地を見て、見積もりをお出しするところまでは無料です。お断りいただいても費用はかかりません。